企画開発センター
都市型ホテル事業の視点と戦略
講師 柿沼 俊行氏
且O井不動産ホテルマネジメント・取締役管理統括部長
三井不動産は本年11月、旗艦となる「三井ガーデンホテル銀座」を開業、不採算ホテルの売却などで減少していたグループホテル事業の再拡大にカジを切った。また、結婚式場、宴会場、料飲部門からの撤退を加速する「宿泊主体」の事業再構築を終え、2009年での全国5千室体制にメドを付けた。先般は、2007年6月開業の「三井ガーデンホテルプラナ東京ベイ」を対象に、オリエンタルランドと東京ディズニーリゾート・パートナーホテル契約も締結した。そこで今回は柿沼氏に、事業の視点、現状と今後の戦略等について解説いただきました。
1.事業の現況と特色
2.事業再構築の考え方と方向
3.今後の展開とその概要について
4.質疑応答