【新規事業研究会】定例会講座


 平成18年9月20日(木) 午後2時30分〜4時30分
投資用不動産としての小型商業ビル開発
     ―飲食ビルの開発事例を通して―
講師:伊藤 隆夫
(野村不動産(株)・法人カンパニー
ベアシステム事業部シニアマネージャー事業2課長)
    

 不動産投資手法の広がり、投資参加者の広がり、景気の浮揚感を背景に、不動産投資市場は拡大を続けている。市場の拡大をうけ、投資対象も、都心から地方へ、またオフィスから商業、物流倉庫へと広がりを見せている。野村不動産が開発、日本リテールファンド投資法人(REIT)に売却した「チアーズ銀座」(飲食ビル)に代表される小型商業ビルは、都心部のみならず、地方都市での展開も期待でき、市場からの期待が寄せられている。そこで今回は伊藤氏に、事例を通し、投資家に評価される「投資用不動産」とは何は、「従来のビル開発」との違いとは等について解説いただきます。

1.不動産市場の広がりとプレイヤーの変化

2.求められる投資用不動産とは


3.「チアーズ銀座」(飲食ビル)の開発事例

4.ビジネスチャンスの拡大、質疑応答